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    2010:odyssey two

    • 2010.01.16 Saturday
    • 13:29
    久々に原作を読みました。
    中国に先を越されるところ、そしてその後に起こる悲劇。
    HAL9000とディスカバリーの復活。
    そして、something wonderful.

    原作者は故アーサー・C・クラークさん。2008年3月19日没(満90歳)

    2010年になっても木星はおろか、人類は火星にすら到達していません。

    60歳代の作品ですが、ボイジャーから送られた画像に触発され書き上げた作品です。その時の勢いと溢れるイマジネーションが感じられ、今読んでも面白いです。かくいうオイラも、ボイジャーから送られる外惑星の画像には釘づけになっていた。

    ボイジャー1号が撮影した渦巻く木星の大気(wired visionから)
    木星の大気

    そして、打ち上げから30年近くたった現在も、ボイジャーは外宇宙を目指してまだ情報を送リ続けていると言う(凄い!)。

    話は戻って映画版の2010年は、非常に判り易い構成と展開ですね。というか、映画の2001:a space odesseyがキューブリックの映画で難解なだけで、2001年の小説は、木星ではなく土星を目指しているがHALが狂った訳も説明されていて非常に判り易く展開する。

    2010年の映画版は小説と若干プロットが異なり、映画化に伴いサスペンス性を盛り上げるため、キューバ危機レベルのソ連と米国の対立が発生しています。小説では各々の科学者は互いに協力し合って”謎”の調査を行っている。映画は小説の内容を盛り込みすぎて(それでも中国はカット)話が駆け足で進むところは、もう少し上映時間を延ばして緩急つけた編集にしてもらいたかった。でも、木星がモノリスに喰われていくCGシーンは、25年たった今見ても良い出来映えだと思います。

    しかし、この映画公開後7年でソ連が崩壊するなんて、当時、誰が想像できたことか。静止衛星の発案者でもある原作者のアーサー・C・クラークさんにも、それは予見することが出来なかった。

    ポリスのアンディ・サマーズ編曲「ツァラトゥストラはかく語りき」の冒頭部で、映画2010年のテーマ曲です。映画のサントラには入っていますが映画では採用されませんでした。ギターが良くも悪くもアンディ・サマーズで、サウンドは紛れもなく80's。

    あ、もちろんオイラは80'sがリアル青春ですから、もちろん好き(笑)

    映画で、かつてボーマンだった者のセリフ

    ”Something wonderful”

    今年は、なにか素敵な事が起こって欲しいものだ。

    Nouvo Cinema Paradiso

    • 2006.11.06 Monday
    • 00:23
    今日のMovie Plusではニュー・シネマ・パラダイス(完全版)を上映(放送)していた。 この映画のラストシーンは映画対する愛情に溢れたとてもいいシーンだと思います。何度観ても懐かしい感覚がググッと胸にこみ上げてきます。 でも、私はこの映画を他の人と観る事ができません。なぜなら、ボロボロの泣き顔を観られてしまうのがとても恥ずかしいから・・・ 映画好きな人には是非とも観て貰いたい1本です。勿論、ハンカチを用意して。

    ???

    • 2004.10.25 Monday
    • 22:27
    PA240047先月23日、amazonから届いたDVDを、今日やっと3本とも見終わった。映画はSTARWARS ???。旧作はLDで3部作のTORILOGY、WOWOWで放送した特別編3作を録画したビデオを持っているのだが、やっぱりDVDが欲しくて早々と予約し購入した。 

    来年は鶚が公開される予定で、28年をかけてやっとサーガ鵯から鶲までが完成される。昔は鵯から鶻までと親子三代の物語と聞いていたが、いつの間にか?から?の親子の物語に変更されたようだ。

    鶤が公開された1977年、日本の「特撮」映画はSFXとは程遠い、ピアノ線丸見えのおもちゃがスクリーンに映るような子供だましのものだった(当時は子供だったが騙されへんで)。感受性が一番強い時期に観たこの映画は、やはり衝撃的で、少ないお小遣いを貯めては何度も劇場に足を運んで、連続して何回も観ていた程はまっていた。(当時は入れ替え制じゃなかったのよん) 

    このシリーズはやっぱり何度観ても飽きないし面白い。

    特にシリーズ中の最高傑作と言われている鶩「帝国の逆襲」は本当に出来が良い映画である。「I love you」と言うレイアに「I know」と答えるハンの台詞の良さ(これはハリソン・フォードが考えたそうだ)。また、ヴェイダーがルークに「I am your father]と打ち明けるシーン(撮影時の台詞はObi-Wan kill your father)。それにヨーダの含みのある台詞など、脚本の良さが際立つ作品である。

    笑いを誘うシーンも実に知的であり、それぞれ各シーンに流れるジョン・ウィリアムスの音楽が各シーンをを盛り立てて、全てが実にうまく融合されている。

    その反対に一番駄目なのは鵯の「ファントムメナス」。

    これはもだれもが認めるところだ。せっかくの悪役ダース・モールや音楽の魅力が台無しの脚本と編集である(はっきり言ってジャージャーのような役回りはいらない)。

    鶤では、思いを胸に沈みゆく2つの太陽を見つめるルーク、そしてそれに被さるルークのテーマ。このシーンはいつ見ても名シーンだと思うが、鵯や鵺にはこのように感情移入出来るシーンがない。いっそ、鵯はお友達のスピルバーグに撮って貰った方が良いのでは?と思ったくらいだ。ジョージ・ルーカスには悪いが、暫らく映画を撮っていなかったので感性が鈍ったか?。少なくとも今は監督業よりもプロデューサー業の方が向いているようだ。そうは言っても来年には、アナキン>ヴェイダーになった真相がわかる訳で、今からどんな映画になるかは楽しみである。結構暗い話になると言う事ではあるが、願わくばシリーズ中の最高傑作になって欲しい、と思うのは私だけではないだろう。 

    まあ、そんな事はどうでも良いが、話はこのDVD版である。???と???が繋がるように、劇場公開された特別版にちょこちょこっと修正が加えられている。間違い探しではないが、旧版と特別版を見ている人は、「おっ!」と、ちょっとした驚きがあるので、まだ見ていない人はお楽しみに!

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